このブログについて

”バンクーバーのうぇぶ屋”は、カナダのBC州にあるバンクーバーという街でWEB制作者として生活する僕(セナ)の運営するブログです。

日々行うWEB制作や、多人種国家な環境を生かした情報収集を元に記事を書いています。たまに考察記事として海外で生きる上で大事だと思う事を書いていたりもします。

バンクーバーの』うぇぶ屋というくらいだから、バンクーバーが大好きと思われがちですが、ぶっちゃけ僕は日本の方が断然好きです。僕がこの街にいる理由は、好き嫌いという観点よりも、日本とこの街のいいとこ取りをしたいという思いが先に立つのが正直な所です。また、永住権という物はその国に居続けて良いという権利を得た事であって、国籍は日本のままなので、生粋の日本人です。セナという名前は本名以上に浸透してしまっていますが、本名ではありません。

僕(セナ)について

IMG_2480 僕は九州、熊本で生まれ、高校時代までをこの街で過ごしました。その後、高校を卒業後地元の印刷会社へ就職し、印刷機オペレーターやDTP、営業などを経て、東京へ転勤。東京転勤と同時に、渋谷のデジタルハリウッドに仕事しながら通う生活を1年続け、都内の制作会社へアシスタントディレクタ=として入社、2年間のサラリーマンを経て退社、その後バンクーバーへ留学しました。

カナダ渡加後は、語学学校、就職、就労ビザ獲得、永住権獲得、フリーランス、起業という流れで、2014年3月でカナダに渡って8年目になります。

実は誰にだってチャンスは吐いて捨てる程ある

高卒という低学歴、経歴は浅はか、何の特技も無い上に、虚弱体質だった僕ですが、そんな状況でも、とりあえず海外出てやることキチンとやってればかなり広い未来が見えてきます。

日本に自分の可能性が100あるなら、世界には10000ある。当然、10000の可能性に挑戦出来る人間に見える世界は、100の可能性しか見えない人に比べて楽観的になれます。僕は今の日本には間違いなくそういった『外国人として海外で挑戦する日本人』の存在が不可欠だと思い、この度バンクーバーを中心にクリエイターのための留学サポート企業を立ち上げるに至りました。問題は一般的な『留学』とされる物があまりにも軽んじられており、留学と旅行の境が全く無い点だと感じました。

自分のフィールドで認められるため、または学びを得るために渡航する事が『留学』だとすれば、ビジネスマンにはビジネスマンの、エンジニアにはエンジニアの、デザイナーにはデザイナーの留学があります。留学という業界を肌で感じて見てきて、あまりにも人のキャリアを軽んじている無責任な業界だと正直感じました。

そんなわけで僕らクリエイティブフィールドの専門職のため、留学サポート企業を作りました

Frog – バンクーバーを拠点とするクリエイター留学専門サポート企業

僕らはクリエイターとして海外に渡り、沢山の可能性を見てきました。僕のような高卒バカでも見えてくる可能性、海外の専門学校を出て見える可能性。海外で就職し、日本に帰った人の可能性。

僕らはそんな、海外で認められたことのある人間を集め、留学と北米進出のゲートウェイと呼ばれるバンクーバーに留学する人の相談を行う事にしました。

僕らは自分たちの経験から、そしてこれまでWEBやグラフィック、映像関連の職種で留学した方々の事例と経験を元に、みなさんの留学をサポートさせて頂きます。

至極適当なQ&A

まったく意味なんかほぼ無いQ&Aのコーナー。

なんでバンクーバーなんですか?

ぶっちゃけバンクーバーに固執してませんが、まずは西海岸であること、シリコンバレーに近く時差が同じ事、アメリカへの挑戦権が他国に比べれば得やすい事、IT系の職種の給与が高い事、他人種国家でいろんな国の情報が得られる事、あとは何を差し引いてもスタートアップにとって起業しやすい環境であることが挙げられるかなと思います。

バンクーバーの事をもっと教えてください。

こちらに書かせて頂きました。

中学と高校どっちが楽しかったですか?

断然中学の頃が楽しかったです。

海外住んでて困ったことは何ですか?

日本の流行が全く分かりません。ただ日本食に困った事はありません。

 

 

続く…

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