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「英語だから…」なんて拒否っちゃ駄目なWEB屋が知っておくべき厳選ブログ、WEBマガジン色々

最近やたらWEB屋さん達からの留学相談が増えてきましたが、やっぱり多いのは実際にこっちに来て仕事をしたい、移民したい、WEB業界の交流を持ちたい、というようなお話。

もちろん、人によって留学に求める物は違うので、都度色々お話させてもらっていて僕自身刺激になることも本当にすごく多いのですが、たまに聞かれるのが「どんなブログやサイトを見て情報収集しているのか?やっぱり英語なのか?」というお話。僕自身もちろん純日本人なので、英語の本とか読もうとすると未だに発狂しそうになりますが(Steve Jobsも全然進んでないorz)。確かに、日本語のサイトから情報を収集することは少なくなった気がします。

当然、僕が尊敬する人のブログは誰であろうと逐一チェックしますが、デザインや技術面での情報収集は英語記事を読んでいることが多いです。

でも、正直デザインや技術面の記事って英語分かんなくっても、なんとなく分かる記事多いですよね。コードやデザインの記事なんて、デザインかコードが書かれていることが大半だし、単語わかれば全然理解できるレベル。

そこで、今日は僕がこれまでのWEB制作に関する情報収集の中で、こっちで「お前このブログは知っとけよ。」的な戒めを受けたブログや、本当に何度助けられたかわからないサイトやWEBマガジンをご紹介。皆さんご存知のサイトもあると思いますが、僕が受けた感動と共に是非一度参考にしてみてください。

では下記よりいつもどおり(といったら怒られるかもしれませんが)独断と偏見でご紹介させていただきます。

 

SMASHING MAGAZINE

まずは激王道のSMASHING MAGAZIN!何度紹介すれば気がすむんだってくらい取り上げた記憶がありますが。WEBデザイナー、デベロッパー向けのサイトを多く紹介していて、本当に多くのクリエイターが日々購読しているサイトです。

コーディング、UXデザイン、Wordpress、Design Informerなどのセクションに分かれていますが、どの記事も本当にためになる記事ばかりで見ていて飽きることがありません。僕にとっても感謝してもしきれないWEBマガジンです。

 

A List Apart

こちらも激有名。Webデザイナーの為のオンラインマガジンですね。一つ一つの記事もウェブ標準に則ったデザインを常に考えている記事なので凄く説得力があります。

こちらは考え方やUIに関する記事が多いので英語力がなければちょっときつい印象がありますが、それでも勉強と思って目を通しておいても良いかもしれません。

 

Tuts+ Network

Tuts+を見ることは少なくても、Photoshop関連の記事を紹介しているPSD Tuts+や、Illustrator系の記事が多いVector tuts+を見ている日本のデザイナーは多いことと思います。意外と知らない人が多いのですが、Tuts+は他にも、写真を主に扱っているPhoto Tuts+や、Wordpress関係の記事を記載しているWP Tuts+など非常に充実のカテゴリで構成されていて、どのTuts+もめちゃめちゃためになる記事ばかりです。

 

Six Revisions

こちらはあまり知られていないかもしれませんが、超有名どころのWEBデザイナー、デベロッパー向けのニュースやチュートリアル、リソース等を紹介しているSix Revisionsです。

別に他のサイトが見にくいというわけではないですが、ひとつひとつの記事がすごく見やすく、しかも分かり易いのが超好印象。記事の投稿頻度も非常に高いのでいつ見ても飽きることがありませんね。

 

noupe

実はいま気づいたのですが、 Smashing Magazineに属しているサイトだったんですねこのサイト。

しかし、Smashing Magazineの一部だったとしても当然と思えるほどの記事の面白さ、情報量の豊富さ。WEB制作者として興味をそそらない記事は無いんじゃないかと思えるくらい、何時見ても飽きることが無いブログです。こちらは良く日本のWEB関連の記事でも取り上げられることが多いので目にする機会も多いのではないでしょうか?

 

Speckyboy

このサイトもめっちゃ大好きですね。こちらは他のサイトに比べればデザインよりの情報が多いように思いますが、リソース紹介の豊富さが半端ないです。

チュートリアルやデザイン面の話が非常に多いので、英語が微妙な人でも入りやすいのではないでしょうか?

 

Designmodo

こちらもどちらかといえばWEBデザインよりの話が多いサイトですかね、実は知ったのは結構最近なのですが、友人曰く”書かれている記事の分かり易さやお役立ち度はどのサイトよりも良い”らしいです。

どのサイトももちろん良いのですが、確かに記事のカテゴリの分け方が超ピンポイントで必要な時に必要な情報が得られるサイトだなとおもいました。

 

Web Design Blog, Tutorials and Inspiration | Web Design Ledger

こちらも超有名どころ。デザインチュートリアル、リソース関連、インスピレーションを得るための記事が激豊富。

ちなみに、プレミアム記事を見るためには会員になる必要があり、プレミアムメンバーは毎月$7のコストがかかります。うーん、ずーーーっと悩んでるんですが、やっぱプレミアムメンバーになろうかなぁ。面白そうな記事がいっぱいあるんだよなぁ。うーーん。

 

Webdesigner Depot

さて、色々オススメしてきましたが、僕が日本に居た時から見ているサイト、Webdesigner Depotのご紹介。最初は英語の勉強的なノリで見ていたのですが、途中で挫折しました。

しかし、英語ざるの状態からこのブログは見ていたのですが、WEB制作が好きなら見ていても全然苦にならない。正直、ニュース系の記事は全然読めませんでしたが、このサイトを通して色々なリソースサイトや情報サイトの存在を知ったと言っても過言では無いと思いますです。

 

UX Magazine | Defining and Informing the Complex Field of User Experience (UX)

ユーザーエクスペリエンスって言っても、もちろんWEBだけじゃないから入れようか迷ったんですが、読んでいおいた方が良い度合いで考えると上位と判断してご紹介!UXの名前通り、ユーザーエクスペリエンスについての記事がめっちゃ多い。

ちなみにユーザーエクスペリエンスという言葉の発祥はカナダのトロント大学で助教授をしていたビル・バクストンという人が最初に提唱したと言われています!Canadaー!

 

LAYERS

右を見ても左を見てもアドビアドビアドビアドビAdobe….アドビのアプリケーションのためだけのWEBマガジンですね。こちらは知らない人も多いかと思うのですが、こういうサイトこそ英語分かんなくっても重宝するサイトのひとつじゃないっすかね?

 

以上、全然全部紹介しきれませんでした。もちろん、これら全部を逐一チェックはしていません、RSSで購読して興味ありそうなものだけピックアップしてる感じです。

ただ、どのブログもWEBマガジンもそれぞれ有益な情報を発信しているのには違いなく、こういうサイトがあるという事実を知っておき、いざという時に情報源として活用できるようにしておくことは大事だと思います。

 

にしても、最近WEB屋で英語出来る人が増えて来てる気がします。留学相談に連絡してきてくれるWEB屋な皆さんも、僕なんかよりもよっぽど英語を読める人や理解出来る人も多いので、もしかしたら今なら昔ほど英語サイトに対しての拒絶反応は少ないんじゃないかなと思ったのも、この記事を書くキッカケでしたので、是非これを機に英語での情報収集を初めてみてはいかがでしょうか?

「でも、WEB制作の記事って専門用語が多くってぐもぉ。」という人は是非、下記の記事を一読した後でトライしてみてはいかがでしょうか?

といっても僕自身、何か本当に自分にとって必要な情報なのかを整理しきれていない状態、今回紹介しきれなかったサイトも含めるとRSSリーダーは常にカオスなので、こういう紹介記事を書きながら今後も整理整頓していきたいと思います。

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