バンクーバーでクリエイターのためのシェアハウス『Frog House』を4月からスタートします!

お知らせ

こんばんわ、久々の告知記事です。この度、私2014年1月からクリエイターのための留学サポート企業として『Frog Agent』という会社を設立しまして、先月無事Incorporateしてきました。それと同時にバンクーバーでクリエイターとしての活動をサポートするシェアハウス『Frog House』を2014年4月よりオープンする事になりました。

『Frog House』は『Frog Agent』の登録オフィスにもなる予定なので、今後より多くの国外志望クリエイターが腐る程集まる事になると思います。

これでいつでも日本から優秀な国外志望のクリエイターを集い、各々の国外でのキャリアプランを一緒になって考えて行きながら、同じ境遇、目的の元で開発業務に勤しんで貰う事が可能になりました。個人的にはやっと土台が整ったって感じです。

色々説明したいのは山々なんですが、とりあえずまずはこのFrog Houseの方が先に動きそうなので、まずは軽くご紹介させて頂ければと思います。

クリエイター留学サポート企業『Frog Agent』としての活用

かれこれ3年程留学相談を受け続けてきて、やはり住居に関する悩みは後を絶ちません。渡航した先でどこに住めば良いか分からない、ホステル等が安全か分からない、ホームステイも実際見てないのでどんな物なのか分からない。

そういった相談に一つの提案が出来るようにと言う思いもあって、このFrog Houseをはじめました。というのは小さな理由の方です(笑)

まぁ想像してみてください。クリエイター志望やクリエイターとして活動する人たちが集まるシェアハウス。そりゃ色々思いつくに決まってるんです。

 

住人は全てクリエイター関連の人間のみ

まぁ、クリエイタ−専用って言うくらいなのでクリエイター関連の人だけが住むようにしたいと思っています(笑)そして、僕らは同時に日本人クリエイターとして生きる人間が中心に集まる事になるのは必然かと思いますので、この家には常に『自分たちが日本人クリエイターとしてどう活動していくべきか』を考える場となるでしょう。

何度も書きますが、外国人として認められるということは生半可な事ではありません。『え?なんで外国人じゃなきゃいけないの?』に対して明確な答えを用意しなければならないので、誰でも出来る事だけが出来た所で勝負すら出来ません。自分の強みは何?に対し、いつでも胸を張って答えられる準備が、僕らには必要なんです。

この家では、そんなクリエイターとしてのスキルや能力を皆で模索し、高められる場所にしたいと思っています。

 

共同開発/プロジェクト

当たり前ですが、このFrog HouseはFrog Agentのオフィスにもなります。そのため、この場には今後国外での活動を志すクリエイターが多く集まる事になるでしょう。

そして、中には日本で高いスキルと実績を持ちながら、新しい可能性の会得を目的にカナダへ渡航する人も少なくはありません。僕らはそんな人たちと共に、更に新しい挑戦をしていきたいと常に考えています。そこで作られた物はもしかしたら、次の大きなステップへの架け橋になるかもしれません。

 

スキルシェア

例えばQであれば先日出版した本の著者であることから、英語やイラストを教えてもらっても良し。僕のようなWEB制作者からスキルを得ても良し、そして当然得たスキルを使って更に別のスキルを学んだり、成果物にして当人とシェアしても良し。純粋にスキルトレードしても良し。クリエイターと呼ばれる人間のみを集める環境であることから実現するスキルシェアやトレードをどんどん日常の生活で活かして行って欲しいなと僕は思っています。

 

様々な可能性と情報の共有/アップデート

国外でクリエイターとして生きる上で、常に情報のアップデートは必須条件となります。技術や業界に関しての情報のみならず、ビザや情勢、為替に雇用状況など、それらは自分一人で全てを追いかけようとすると非常に労力が掛かります。

また、私達が国外で得た物の中で、語学は本当に些細な物の一つでしかありません。それ以上に、年金制度や学費の免除、子育てを含めたカナダでの教育費の話や、カナダの福利厚生についてなど、日本以外を知るからこそ見えてくる情報は星の数ほどあります。

僕らが将来に対し悲観的でない理由は、そういった自国以外で受けられるメリット・デメリットを知っていて、日本だけじゃない選択肢を知っているからに他なりません。カナダの福利厚生について等を調べてみるとわかりますが、カナダは本当に福祉国家です。

そして、これまた当たり前の話ですが、日本のメリットを持っているのは当たり前の話で、それにくわえてカナダのメリットを知り得ていれば、それは大きな安心を生むことに繋がります。

そういった、クリエイターとしてのみならず、生活面においての情報共有も僕らは可能であり、この家に住む限りは僕らが常にそういった情報のアップデートをお手伝いする事が出来ます。

 

注意点

長々と書きましたが、結局のところこのシェアハウスプロジェクトでやりたい事はクリエイターの過ごしやすい環境を作るということにあります。

ぶっちゃけ設備投資に莫大な予算を使ってしまった事もあり、値段の設定も他のシェアハウスに比べると割高です。それでも僕らはここから生まれる物やプロジェクト、そして僕らが持つ情報や経験が、きっと大きな成果や実績となって返ってくる事を確信しているため、このシェアハウスを始める事にしました。

しかし、間違いなくこのシェアハウスが肌に合わない人も居ると思います。ましてや、他人や誰かが何かをしてくれる事を前提としている場合には、その可能性は高いでしょう。僕らは所詮はクリエイターと呼ばれる人たちが集まりやすい環境を用意したに過ぎません。もちろん、同居人同士として、WEBやイラストレーション、英語などを教えてと言われれば教えますし、僕らが知っている事であれば情報提供もします。僕らが知らないことを知っているのであれば教えて欲しいと頭を下げます。僕のブログを何かしら利用したいという話があったとしても、それが僕へのメリットとして明確な物なのであれば協力だってします。

ただし、それら全ては自分から行動に出なければ何も始まらない物です。黙っていたって誰も助けてなんてくれないのは間違いありません。そして僕らも助けようとはしません。北米圏に住む僕らにとって、自分から口に出し、行動するという事は、生きていく上で必要最低限の常識に他ならないと、僕は考えているからです。

そういった思いに賛同してくれる人に、是非入居して欲しいなと思っています。

 

以上、長くなりましたが以上が今回のシェアハウスプロジェクトの簡単な概要となります。詳しいお問い合わせはこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。つっても、残りあと2部屋しか無いのでもうそろそろ決まりそうなので、興味ある方はお早めにどうぞ〜。

それでは皆様、よきシェアハウスライフを〜。

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