バンクーバー在住日系クリエイターによる生活日記、“バンクーバーの僕ら”を公開しました!

お知らせ

バンクーバーな僕ら – この街に住む僕らのありふれた日常は刺激に溢れているらしい

実はバンクーバーのうぇぶ屋が出来るずっと前からやりたいと思っていたこの企画。漫画で日本のクリエイターな皆さんにもバンクーバーの事をもっと知ってほしいという願いの元、このブログに「せなの絵日記」のイラストを毎月投稿してくれている「Q君」と共同して、超分かり易く4コマでバンクーバーのことをご紹介しようという企画、その名も『バンクーバーの僕ら』です。

ちなみに、このブログの制作過程を『目指せ爆速WEB屋!過去2年間掛けて知ったリソースを駆使して作るサイトの制作手順!』でご紹介させて頂きましたので、WEB屋な皆さんへはこのブログの超簡単な制作過程を通してご紹介できればと思っています!

このサイトが出来た経緯

僕がバンクーバーに住むWEB屋として生活して4年、その間相談されたWEB屋な人の留学相談は何十件あったか覚えていません。

話を聞いていて思ったのが、WEBというプラットフォームをベースに仕事をする背景と、基本オープンソースなこの業界は、日本に存在するどの専門職よりも海外で生活するという決断を下しやすいんじゃないかということ。実際に僕もバンクーバーに来る時、日本での案件を数件持って生活の基板を作っていました。

そして、HTML、CSS、JS、jQuery、PHP、iOS、Wordpress、イラストレーション、アイコンデザイン、サイトデザイン、世の中に点在するフレームワーク等、もう何でもいいんですが、仮に言葉が通じなくても、僕らWEB屋には現地のクリエイターと心通じることの出来る業界言語を既に身に付けています

これらの背景から、僕があくまでも個人的に感じている未来予想の一つとして、WEB屋の海外進出時代が近い将来来るんじゃないかなと思っています。もしかしたら僕が知らないだけで、既に訪れているかもしれません。

というわけで、そんな僕が勝手に予想するステキな未来のために、少しでもバンクーバーの事、この街での生活の事、クリエイターであるがゆえのメリット、デメリット、僕の留学格闘記録(?)、僕意外の日本人クリエイターの事、あと珍ホームレスとの遭遇記録(?)等。ネタには尽きることが無いこのバンクーバーのアレコレを漫画でお届けし、是非海外の生活事情や背景を知ってもらうキッカケになってくれればと思っています!

 

もちろん、バンクーバーのうぇぶ屋はこれからも、この街を通して得た情報やスキル、周りのWEB屋な人達の声等も参考にしながらWEB制作情報をドンドンご紹介させて頂ければと考えておりますので、2012年も引き続き宜しくお願い致します!

では、2012年も皆さんキバって、そして超楽しんでいきましょう!

コメント

Pagetop