6年間様々なジャンルのブログ記事を書き続けてきた僕がたどり着いた5つのコンテンツ生成術!

考察

以前「公開一週間で10000PV」ダメブログを見直し月間10万PVのブログにするまでの激闘という記事を書かせて頂きましたが、この記事を書いたのが2011年12月の話で、人に見られるブログにするために色々考えてきたことをまとめて見たものになります、それから今までの2年程の間に様々な記事を書いてきました。

WEB制作ネタだと、この辺とか思い出深いですね。

考察系の記事であれば、この辺が懐かしい。

英語関連の記事であれば、この辺りは記憶に新しいですね。

WEB制作や考察系の記事、留学にTOEICや英語に関する所まで、色々な記事を書き続けているつもりではありますが、どれもこれも待っていたら舞い込んで来た物ではありません。自分でコンテンツを作ろうと切磋琢磨しまくって来たものばかりです。

といわけで、今日は僕が何をどう切磋琢磨でコンテンツとなりえる物を作ってきたのかについて、まとめさせて頂こうかと思います!

当然、これは所詮僕なりの方法でしかありません。人によって記事の書き方やネタ出しの方法、書けるジャンルやそうで無い物等色々あると思いますし、あくまでも是非参考までにご覧頂ければ幸いです!

記事生成術その1:自身の得意分野から書く

これは分かりやすいですよね。これについては深く触れるつもりはありません。今日お話したいのはどっちかといえばこれ以外の方法についてですし、これら自分の得意分野から記事を書くという方法については、千差万別色々な人が色々な方法で挑戦している事だと思いますので、僕が今更とやかく言えたもんでも無いと思いますし。

ただ、僕はWEB制作関連の記事についても、どんな記事が人との共感を生みやすいかは僕は多少意識しているつもりですが、その辺はほぼこちらの記事に書かせて頂いているつもりですので、こっち見てもらえれば嬉しいす〜。

というわけで、さっさと次いこ次〜!

記事生成術その2:素人という立場を活用する

僕、思うんですが、10000時間の法則的なヤツあるじゃないっすか。何事も10000時間やり続ければプロレベルになれるよ的なあれ。あれって言いかえれば10000時間達成してしまえば素人には戻れないってことですよね?

つまり、自分がその分野を勉強する上で、何に躓き、何に迷い、何に困惑して、何を知りたいと思ったのか、それら全てはまるでコンテンツの宝庫!そしてこれらは素人の間が一番遭遇しやすいに決っていると僕は思うわけですよ。逆を言えばこの10000時間の内じゃなければ書けないネタは絶対にあるという事が僕は言いたいわけですよ〜。

例えば、僕が作った英語ブログのTOEIC860点達成するまで辞めないブログを事例に説明させて頂きましょう。

これから学びたい分野を選定する

例えば、僕は当然英語圏に居るので、英語の勉強がしたかったとします。で、まぁぶっちゃけ英語系であればなんでも良かったんで、とりあえず日本で良く知られるTOEICを学ぶとします。

でも、このブログを作る数ヶ月前まで、僕のTOEICスコアは精々400点前後。この時点で英語に関するブログをやろうだなんて微塵も思わないわけです。

専門の学校へ通う/師を見つける

しかし、これから学ぼうとするということは。念願のドシロウトからの出発です。何が念願かと言えば、これから先学び躓き、習得しようと切磋琢磨する全ては、多くの英語学習者が通るべき道。コンテンツにならなきゃ可怪しいのです。

常に周りの意識を監視し続ける

更に、何かしら学校等に通う場合の多くは、同じ土俵で頑張る友人知人に恵まれる事は目に見えています。彼らは、自分と同じようにこれから自分の学ぶであろう分野で悪戦苦闘する人たち。ブログを作るという目線で言えば、バリバリのターゲットユーザーですよね。この環境を活かさない手は無い。

ネット上では無く、実際に右を見ても、左を見てもターゲットユーザーだらけという環境は、どれだけ恵まれたことか、僕はわくわくが止まりませんでした!

教える人の言動に必要以上に注意する

先生の言うことは良く聞きましょう。なんて当たり前のことかもしれませんが、良く聞いていると多くの人が同じような質問をする場合が有ることに気が付きます。どんな分野であれ、学ぶというスタンスを取る以上、躓くポイントは人によって違えど、その頻度には必ず傾向が見えてきます。

この傾向が見えた時、それは確実にコンテンツになりえる質問ということ!キタ━(゚∀゚)━!

例えばこの時点で既に英語やTOEICを学びだす人たちの、かなり多くの人たちが『接尾辞』という存在について目を輝かせて大きな発見として感動している様を目にした僕は、100%これは記事に出来る、そして間違いなく人に必要とされると確信しました。

その時書いた記事がこちらになります。これなんかは英語ドシロウト目線でなければ書けなかったかもしれない物、一度知ってしまえば他愛もない『接尾辞』という物についてですが、逆に一度知ってしまえば記事にすらしようとは思わない。

なので、この記事は素人目線でしか書けなかった物なので、この記事に寄せられるコメントなんか見てみると、『中高レベルのネタをドヤ顔で書いて恥ずかしい』とか『こんな簡単なものが1000ブクマなんて…はてブスパムだな』とか言われていますが、そう思われて当然なわけです。

なぜなら、素人という目線で人と共感出来る物に目を向けた物がこの記事なので、逆にちょっと英語を知ってる人から見れば間違いなく『ププっ、ドヤ顔でこんな記事かいちゃってププっ』ってなるわけですね。僕もなります(笑)

そして、これらの人は当然『自分の方が上だ/自分の方が知っている』という意見をどこかで言いたくなるので、それこそ『こんな記事があるけど、自分の方が上だ(自分の方が知っている)』という内容の拡散に発展してくれる事が多くなります。そして、当然そこからこの記事を必要とする人に届く場合もあり得るわけですから、ありがた嬉しい限りです!

教える人の伝えたい事が何か意識する

これはもう続けるしか無いと思いますし、センス的な物ももしかしたら関係するのかもしれませんが、教える人が一体何を伝えようとしているのかの本質を見極める努力をしましょう。

例えば、僕が通ったTOEICの学校の先生はリスニングとスピーキングに異常な情熱を注いでいました。その先生はTOEIC等の試験対策を通して、本気で英語話者としての実力やリスニング力の実践に生きる向上に対し熱く語る先生だったのですが、そうするとその先生が最も伝えたい事は生徒に英語が出来るようになってほしいという事だと気が付きました。

何となく先生の言うことを聞いているだけで気づく事が出来たとは思えません。その人が本当に何を言いたくて、生徒にどうなってほしいのかという事を意識し続けた結果として、僕はこちらの記事を書くに至りました。

そりゃー、先生が伝えたい事は『英語が出来る生徒を増やす』という事に意思が向いている以上、こういう記事も書けるわけです。

 

以上、とりあえずそんな感じの流れでコンテンツとして活かす事も出来るよね〜的なことを書いてみました。ちなみにですが、

この2つの記事は、僕がその学校の先生に対し「こういう記事を書きたい」と提案した物になります。

記事にすることでTOEICや英語に関心を向ける人が増えてくれるのであれば、そりゃ先生達にとって悪い事は無いでしょうし、何よりこれから先の時代において自分たちのコンテンツをひた隠しにするなんて不可能な話。なので、その辺お話して『書かせてくれ!』ってお願いしまくって書いたのが経緯になります。

例えTOEIC系のブログを書くにしても、別にTOEIC高得点を取る前にこういった記事を書くことは別に不可能では無いわけです。プロフェッショナルとドシロウトが組むことによって見えてくる記事やコンテンツは絶対にあります。

初心を忘れるなとはよく言いますが、僕は大抵の場合、学んだ事が生きた瞬間の嬉しさが大きすぎて、初心なんてすっかりぽっかり忘れてしまうので、初心者の内にコンテンツ化してしまえって常々思っていますね〜。ここまで意識できると先生が言う事に超真剣に耳を傾ける事になりますし、ブログとして残しておくことで備忘録にもなります。つーわけで、いいコトづくめかなぁと思います!

僕の場合は学校という場所を利用しての記事生成の方法でしたが、もちろん何事を学ぶ上でも有効な手段だと思いますので、僕は素人であるが故にブログや情報発信をする努力は必要なのかなぁと思っています〜!

そして将来何かを教える立場に経った時には、自分がそういった初心からコンテンツを作ってきた経緯を思い出しながら、人にものを教えると色々な気付きを共有することも出来ると思います!

※ちなみにですが、素人だからという理由で間違った情報を平気で掲載しないよう注意する事は必要です。上記英語ブログの場合は常に全記事をTOEIC満点数回取得している人で、尚且つ英語圏在住で永住権取得者の先生達に全部チェックしてもらってますが、例えばそんな計らいとかっすねー。そういう意味ではどんな肩書の人に教わるかって事も大事っすかね!

っていうか、前に『素人がプロにFireworks教わってみた』みたいな記事をどっかで見たことあるな。アレどれだったっけ。あんな感じっすw。

記事生成術その3:自身の経験から捻出する

これはもー僕自身の経験から語るしか無いわけですが、例えば僕なら海外に行きました。それは『留学』というキーワードでくくってしまえばもはや珍しくもなんとも無い話なんですが、『高卒 留学 WEB制作者』というキーワードで考えればこんなに美味しい経験は無いわけです。

でも、それは気付きでしかないんですよね。少し前まで、僕は高卒というキーワードを使うことを、これでもかってくらい避けていました。

そりゃそうです、わざわざ自分が下に見られるようなことを人に伝える必要は無い、学歴の話なんて低学歴の自分からする必要は無いので、ずっと避け続けていました。

しかし、たとえ高卒であったとしても、それは僕自身しか経験することが出来ない物。高卒で留学という何となく適当に生きてたら起こったハプニングが、今まで避けていたのが嘘みたいに美味しいコンテンツへと変貌したりもする。

男であること、女であること、学歴社会で生き残った事、生き残れなかったこと、成功したこと、しなかったこと。体力があること、無いこと。どんな経験であろうと全てがコンテンツになりえる物だと僕は思っています。

これに気がついてからは、様々な物がコンテンツとして見えるようになってきました。記事にするとなると、もうどれから記事にしたら良いのか分からないレベルです。

あとは、その自身の経験から人に必要とされるものを選ぶなり、組み合わせるなりすれば良い話。

自分自身が感じてきた喜怒哀楽の全てはコンテンツであり、記事にすることが可能だと、僕は思っています。

記事生成術その4:他人に協力を仰ぐ

よくある方法の代表例でもありますね。自分自身で書くことが出来ないのであれば、自分はネタ探しに没頭して他人に書いてもらうという手もあります。

はたまた僕もよく使いますが、自分は記事を書くことに注力して、誰か第三者に「今こんな記事書いてるんだけど、どう思う?何か意見とか追加した方がいい事とかない?」みたいな感じで意見を仰ぐこともできます。

この場合は、誰に協力を求めるべきなのかの選定が最も大事だと思いますが、その理由と根拠さえハッキリしているのであれば、僕は何も自分だけで抱え記事を書かなくても良いと思いますねー。

あとは同時に、相手に協力を求めることで、相手にどんなメリットがあるかを明確にすることも僕は大事な事だと思っていますねー。

記事生成術その5:とにかく思いつく限り全てのログを取る

これは僕のEvernote活用の主な理由にもなっている物です。自分が『おっ』と思ったのを引き金にログを取るようにしておきましょう。

例えば、例えば不眠症の人は「お、今日は寝やすかった。」と思った瞬間があれば、それがなんでかログを取っておきましょう。それはコンテンツになります。もしくは英語を勉強したいと思う人は自分で勉強してきたもののログ(今日は単語これだけ覚えたーとか?)をとっておくようにしましょう、勉強関連のログは習得した時にコンテンツになります。または、徹夜で残業続きの人は眠らないためにしていることのログを取るようにしておきましょう、それは同じ眠らないようにと気をつけている人にとってのコンテンツになります。

この『おっ?』と思った時にログを取る癖という物を心得ておくと、思いもよらぬコンテンツが生まれ、それが自分の代名詞になることだってあるんだと思います!

 

うーん、とりあえず思いつく所はこんなとこっすかねー。っていうか、2つ目くらいからバテましたすいません!

以上、いかがでしたでしょうか?

ちなみに、当然上記にある素人という立場を利用する場合も含め、記事やコンテンツにする際には多くの人の承認を得る必要が有る場合があります。例えば上記先生に教えてもらった内容をコンテンツにする場合にはキチンとその旨を伝え、個人的に可能であれば相手へのメリットなんかも明確にすると尚良しかなと思ってたりします。

つい先日も、バンクーバーで来月日本に帰ってこんなサイトを始めようと思ってるという人と話をしたんですが、こういう自分の考えをまとめた物があったら、もっと素早く自分の考えていることを伝えられたかもなぁ。そいえば、その時話した事のログも取っておこう。きっとそんな適当な雑談でさえも、新しいコンテンツとしてよみがえる事はあるかもしれませんしね。

しかし、読み返してみたら、コンテンツだの記事だのなんだのと、結局何が言いたいの?と、なんかまとまりの無い文章のような気がしますが、まぁその辺は軽くスルーしてもらえれば嬉しいかなぁと思いまっす!

それでは皆さん、良きコンテンツライフを〜。

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