「究極の成功術=続けること」だと信じて疑わない僕がしている六つのこと

考察

僕が続けていること。具体的な物だと英語とピアノ、スポーツジム。毎日の習慣だったら早朝にカフェで仕事と仕事終わりに図書館で勉強って所ですが、僕はとにかく一度決めたことは自分の納得の行くまで続けることが大切だと思っています。

今日はこれまで、とにかく続けることが大切だと教わり、実行してきた”続けるために僕がしていること”を6つ、ご紹介出来ればと思います。

 

 

師(教えてくれる人)を見つける

何事にも教わるというスタンスは大切です。教わることにお金をかける事もあると思いますが、”自分一人で続ける”ことで1年かかることも、”誰かに教わる”ことで1ヶ月になることだってあります。

お金をかけることで、時間が買えるなら設けもんですよね。時は金成りです。

 

これを続けることで何が得られるかを明確にする

僕の場合は、今続けていることを続ければ将来どうなるのかをノートに書くようにしています。例えば、ピアノであれば最終的には今の仕事を引退した後に、趣味なしだとイケテナイので、キャーキャー言われてモテている自分を目標にしながら練習を続けています。

不純?いいじゃないですかねw?

 

一か月で見切りをつける

続けるものを見つけることも大事ですが、捨てることも大事だと思っています。

浅はかな僕の経験からの話ですが、1か月ちょいくらい続けてくると、「これ、このまま続けて意味あるのかなぁ」って絶対思います。そんな時は1年続いた自分を想像してみると良いと思っています。

僕には見えます!1年後ピアノを続けていたがために某レストランで演奏し、女の子にキャーキャー言われる自分が!(嘘

あ、別に一年というのは適当です。別に10年でもいいと思います。

僕には見えます!10年後筋肉ムキムキで白人美女に囲まれている姿が!!(嘘

しかし、続けても意味がないなと思ったら速攻で捨てます。もう二度と手をつけることは無いでしょう。他にもやってみたいことあるんだから邪魔しないでください。

 

誰かを巻き込む

僕はよく使います。ジム通いなんてまさにそれです。あんなの、自分ひとりで行ける人が輝いてみえます。

”いつでも行ける”という自分ひとりの状況と、”誰かと一緒だから行く”という決められた状況とでは、つらいことを続けるときなんかまさに効果的。約束破りたくないですもんね。

(巻き込まれた方々は心からお悔やみ申し上げます。)

 

場所を変える

  • 家はブログ書くか仕事するところ。英語を勉強する場所じゃないです。
  • カフェはブログ書くか英語勉強するところ、ピアノ弾くところじゃないです。
  • ピアノの先生の家は、ピアノ弾いてご飯ご馳走になるところ。ブログ書くところじゃないです。

といった具合に場所によってやること決めておけば、やる気も出るってもんだと思います。ある意味自己暗示的な?

なので、僕は上記の例のように、何かをやると決めた時にはとにかく場所を先に考えます。どこで続けるか、続けることができるか、環境が整っているか。

下記の記事では同じ空気を感じました。

 

なんでもいいけど用意する

最後に、何か一つのことを続けていると色々な誘惑が出てきます。朝起きることがだるかったり、とてもじゃないけどジムなんか行きたくなかったり。

そんな時はなんでも良いから用意するということを心掛けています。

ジムに行くつもりだったけど、ダルイ時はとりあえずジムに行く用意だけします。

ピアノ弾く気が起らないけど、練習する時間の時はとりあえずピアノの前に座ります。

仕事する気が起らないけど頑張らないといけない時はとりあえず預金通帳を開きます。

とりあえず、用意だけするということをすると不思議なことに、「あ、やっぱやろうかな。」って気になることがありますし、個人的にはこの「とりあえず用意だけ。。」という行動は意外にも効果があるものだと思っています。

 

いかがでしたでしょうか?何か参考になることがありましたか?

僕が唯一自慢できることといえば、続けるということに尽きると思うのでご紹介させていただきました。あなたも是非、10年後が楽しみになるような”続けたいこと”を見つけてみてください!

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