5/24(土)〜 5/27(火)東京にて対談セミナー/無料個別相談会開催のご案内

5月24日(土)に東京でWEBクリエイターボックスのManaさんと対談セミナー開催決定!

毎年春には1ヶ月程休暇を取って日本に一時帰国してたんですが、いつの間にやらセミナー開催が毎年恒例行事になってしまいました(笑)

というわけで、今年も去年同様セミナー旅行となるわけなんですが、今年のセミナーはなんとなんと、あのWEBクリエイターボックスのManaさんと一緒に対談セミナーをさせて頂く事になりましたので、ここで告知させて頂きます!

Manaさんと言えばやっぱりカナダ、オーストラリア、イギリスと、とにかく世界中を飛び回っているWEBデザイナーって印象が強いと思いますが、実はManaさんもここバンクーバーでWEBデザインを勉強され、そこから世界へ羽ばたいた経緯があり、僕らにとってこのバンクーバーという街は国外WEBデザイナーとしてのはじめの一歩となった街と言っても過言じゃ無いわけですよ。

そんなManaさんと、東京でまさかの対談という話が持ち上がり、とりあえずテンションあがっちゃったわけですが、これは個人が海外で活動するという事例を紹介する、非常にいい機会だと思ったわけですね。

インストールされているフォントを比較検証するのに便利な『Font Flipper』!

結構タイポグラフィに気を使う場面だと、パソコンに入ってるフォントをちょっと細かく比較したい時って無いですか?

世の中には色々なフォント比較が可能なサービスやアプリケーションがあると思うんですが、今日ご紹介するWEBサービスは今まで見てきた物のなかで一番シンプルで使いやすいかもしれません。

テレビのチャンネルをぽちぽちと切り替えるような感覚で、PC上にインストールされているフォントを比較することが出来る超シンプルなWEBサービスなんですが、ちょっと初見だとわかりにくいかもしれんと思ったので、超簡単に説明させてもらおうと思います!

DribbbleとBehanceからフリー素材のデザインリソースを引っ張ってくる『DBF』がいい感じ!

もはや北米WEB屋で見たこと無いって人はいないだろうなってレベルに有名なDribbbleBehance。両方とも世界中のデザイナーが作品を投稿する形のSNSサイトなんですが、僕はとりあえず”素材”レベルで何かを見る時は必ずと言って良いくらいここのサイト見てたんですね。

それこそ、何かをデザインする時のアイデア出しとしてもそう。例えば背景イメージ一つとってもどんなテイストが良いのか色々見てみたい時ってありますよね?そんな時に、気が向いたらBehanceでこんな背景画像見つけて「あ〜。」って言ってたり、時にはDribbbleでこんな背景パターン見つけて「い〜。」って言ってたり。僕はそんなこんな色んなサイトや参考になる物を見て、自分のインスピレーションの引き出し増やしてくタイプなので、BehanceもDribbbleも何度もこのサイトで紹介した覚えがあるくらい大好きなサイトなわけです。

で、今さっきこのBehanceとDribbbleの両方からフリーのデザインリソースだけをまとめたサイトを発見したので、これ見逃してなるものかというわけで、ついでに共有させて頂こうと思います〜!

高卒でバカなのに夢や目標を着実に叶えてきた僕が絶対に忘れなかった事

僕がバンクーバーに留学したのが2008年3月23日、21歳の時でしたが、あれからもうすぐ6年が経ちます。どうしてもこの時期はこういった記事を書いてしまうんですね。完全自己満足です。

去年の1月頃に『高卒でバカなのに最高に楽しい僕の生き方と守りぬいてきたこと』という記事を書きました。あれの続きっぽい感じで書いてみます。っていうか、今回の記事のタイトルは『高卒でバカなのに〜』シリーズにでもしたら面白いかなーと思ってたりしたノリで書いた記事のタイトルなので、正直あんま深い意味はありません。ぶっちゃけ適当です。

前回の記事では、僕は決して裕福な家庭というわけでは無かったし、学歴も無かったし、一度は夢も希望もないどん底まで落ちた気がしていましたが、それでもただ単に一生懸命だったというだけで、僕は今コレ以上無い程楽しいと実感しています。みたいな事を書きました。

あの記事を書いてから一年、一年で僕は念願だったクリエイターの海外進出をサポートする会社をバンクーバーで設立し、そして更に念願だった一軒家を手に入れシェアハウスの運営も開始しました。で、現在27歳、30歳を過ぎたら大学へ行ってみたいと今は計画しています。VFX周りとか大学で専門的に勉強してみたりしたいですね。映画とかCMとかいつか作ってみたいんですよね。

と、いきなり話が脱線しましたが、一年前に高卒バカの記事を書いた時、誰が僕のようなただの低学歴WEB屋が1年で海外で起業し、一軒家まで構えると思ったでしょう。それが6年前僕が留学した当初であれば尚更。僕が国外で上手くやっていけてる姿は誰も想像すらしていなかったと思います。でも、僕は例え世の中がどんなに自分を否定し、批判しようが、着実に目標を叶え続けることが出来ることを自分自身の経験から知っています。

というわけで、今日は以前の高卒バカの続き的な感じで、今現在も進行形で着実に夢を叶え続けている僕の、夢とか目標を着実に達成するために必要だと思った大事な事を2つか、3つくらい書いてみようと思います。

で、当然ですがこれを読んだからじゃぁ誰かの役に立つ、という事は無いと思います。所詮は僕自身のアウトプットの一つでしか無いただの自己満足なので、そのつもりで見てもらえると嬉しいです。

それでは行ってみましょー!

バンクーバーでクリエイターのためのシェアハウス『Frog House』を4月からスタートします!

IMG 0489

こんばんわ、久々の告知記事です。この度、私2014年1月からクリエイターのための留学サポート企業として『Frog Agent』という会社を設立しまして、先月無事Incorporateしてきました。それと同時にバンクーバーでクリエイターとしての活動をサポートするシェアハウス『Frog House』を2014年4月よりオープンする事になりました。

『Frog House』は『Frog Agent』の登録オフィスにもなる予定なので、今後より多くの国外志望クリエイターが腐る程集まる事になると思います。

これでいつでも日本から優秀な国外志望のクリエイターを集い、各々の国外でのキャリアプランを一緒になって考えて行きながら、同じ境遇、目的の元で開発業務に勤しんで貰う事が可能になりました。個人的にはやっと土台が整ったって感じです。

色々説明したいのは山々なんですが、とりあえずまずはこのFrog Houseの方が先に動きそうなので、まずは軽くご紹介させて頂ければと思います。

英作文に時間をかけるな!英語圏のWEB制作現場でよく使われる英語表現テンプレート集!【オフィス編】

以前、僕のバンクーバーにおける英作文の先生にあたる玉さんに寄稿頂く形で『英作文に時間をかけるな!英語圏のWEB制作現場でよく使われる英語表現テンプレート集!【メール編】』という記事を書いたことがありますが、調子にのってその第二弾として再寄稿頂く事にしました!今回は前回のメール上での英語表現とはちょっと趣旨を変えて、制作会社内でこんなん使うかねぇって物を文語、口語関わらず紹介していきたいと思います!

僕らWEB制作者の立場から見て、英語を現在勉強している方もこれから仕事で英語が必要な方も、実際の所ビジネス英会話の微妙な言い回しやニュアンスの部分に余分な時間を割きたくないという本音を持っている人は多いと思います。

また、英語の習得方法は人によって本当に様々ですが、英語を勉強する際にスピーキング”や”ライティング”など分けて取り組むよりも、玉さんの場合だと「実はスピーキング力アップのコツはライティングにあり」と考えているようです。

英作文(ライティング)も英会話(スピーキング)も頭の中で瞬時に英語を組み立てる作業です。その組み立てた文章をその場で口に出すか、書き出すだけかのアウトプットの違いだけで本質的には同じ能力との事。つまりスラスラと止まらずにライティングが出来てくるとスラスラと止まらずに喋れる様になる。そういう人も確実に居ると思います。

その事を踏まえた上で、前回の“メール英作文”+オフィス内で文語のみならず口語としても活躍する英語表現をさらに取り上げてみたいと思います。今回もテンプレ的に使っていんじゃね?って奴ばかりを紹介してみますので、前回のメール表現と合わせて、試しに見てもらえたらと思います〜!

それでは行ってみましょう!

シングルページなサイトをデザインする上で、知っておいて損は無いかもしれないプラグインとか色々!

最近多いですねー、1ページで完結するタイプのサイト。One Page Loveのサイトなんかから、シングルページの事例も大量に見ることが出来ますし、パララックスやらフリップ型のコンテンツやら、なんか色々出てきてて着いて行くのがやっとです…

でも実際シングルページをつくろうとすると、え?何これどうなってんの?って物も多くてビビることもしばし。

ってことで、今日は僕が知ってる中で『お、これ、シングルページ作る時に使えるんじゃね?』って物を幾つかご紹介させて頂きます!

主にはシングルページデザインの表現の幅を広げるjQueryプラグインの紹介になるかなと思いますが、楽しい物も多いので、是非興味があれば試してみてくださいませ〜!

それではいってみましょー!

『セナを探せキャンペーン』に応募して特典PDFをGET!そしてバン僕に出ようキャンペーンのお知らせ

えー、こういう遊びイベントあってもいいよねってキャンペーンやってみようと思いますので、告知ですー!

先日Q君の出版した『バンクーバー発! 4コマ漫画で体感するから身につく ほんとに使えるリアルな英語フレーズ』に実は僕がこっそり登場しています!(すげーこっそり、めっちゃこっそり)

そこで、この書籍の中から僕を探し当てた方10名様に、QがAmazonキャンペーンで実施した『書籍から泣く泣く外した「Additional 10 Phrases」のPDF』をプレゼント!

そしてプラス!

あなたのリクエストにお応えした、バン僕1コマ漫画!をプレゼント&バンクーバーな僕らで掲載しちゃいます!

詳しくは下記をご参照〜!

自分のやりたい事を仕事にしてる僕らに見られる10個の特徴

SennaQ20140117-1

先日、バンクーバーな僕らのQ君が本を出すことになりました。このマンガブログを始めた時の話は別でしたいなーと思っているのですが、僕らに共通する唯一の事は『自分のしたいことを仕事にしている』。もっと言えば『仕事が楽しくて仕方がない』って事なんですね。

で、幸いこれを類は友を呼ぶと言っていいのかどうかは分かりませんが、今現在『自分のしたいことで飯食えてます』って人が周りに沢山居ます。そして『いつか海外でやりたい事やるんだ』とか、『日本だけじゃなく、世界に挑戦するんだ』みたいなそんな野望っぽい物もって、実現させた日本人を何人もしっています。

大企業の社長さんってレベルの話では無いし、今日書く話も僕らの雑談ベースの話だから信用しなくてもいいけれど、僕らには間違いなく今を絶え間なく楽しく生きているという実感があります。

で、思いついたのが今日の記事。そんな僕ら含め、『やりたいことを仕事に出来ている人』に共通する事ってなんだろう。『いつか海外でも…』みたいなしたいことを実現させる人に共通する事ってなんだろうって観点から、共通点っぽい所を無理やり10個考えてみました。

一応注意としては、あくまで僕らの身の回りを見渡しての話なので、例えば何処かの大企業の重役になりたいっ!とかって人の話では無いのであしからず… 

それでは行ってみましょー!言い合いしながら適当に出して行くんで、順不同の適当で書き進めます!

1 / 171234...最後 »